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明日、晴れればいいな。

南風に誘われて、浜辺で君と出会った
抉るような水着に恋に落ちた

十字星の岩陰で、コクのあるキス。
その上、キレも良くて気持ちいい。人魚姫…!

「素敵、こんなの初めてよ」
「もう離さない」
「二度と一人にしないで…」

な ん て こ と !

全部嘘さ!
そんなもんさ!
夏の恋は幻いいいいい!

嘘じゃないさ!
初心じゃないさ!
夏の女はまやかしいいいいいい!

季節変わりはちょっとね、身悶える…






全部嘘です。そんなもんです。翠さんです。
地獄を越えた先に地獄があり、逃げたPCの中も地獄で私の心はショート寸前。今すぐ会いたいよ。
更新サボってた間に遊んでたゲームも3種類くらい変わったりしてるんですけど、毎回ゲームの話をしても仕方ない。



↓ということで今回は、久しぶりにDTSの話題よぉ?Foo!





風葉・にっこり 「第一回、『もふら様でも分かる舵天照講座』ー!はい、拍手!」

んー? (ぱちぱちぱち)

ふしぎ・しくしく (えーと、その…僕、こんな所に顔出してていいの…?/ひそひそ)

んー? (パラレル世界だからいーんじゃね。今の所は何も言われてないし/ひそひそ)

ふしぎ・しくしく (い、いいのかなぁ…)



風葉 「はい、お喋りしない!まだ画像が曇って見えるとか気にしない!
えーと、今回は突発企画ということで、このコーナーでDTS…舵天照の世界観を、説明に飽きるまで解説します!
進行はアタシ、鴇ノ宮カザハと最近いろいろあった御二人で!」

んー? 「アバウト過ぎる…」








○第一回のテーマ「舵天照ってそもそも何よ?」


儀歴865年、天儀に住む人々にとって、
人智を超越せし人外の敵、「アヤカシ」はもはや
とても看過することのできない存在となっていた。

アヤカシの巣窟である、負の森は幾たびの焼き払いにも勢いを止めることなく、
その姿を大きくしていった。

王朝主導のもと各国は衝突を繰り返してきたが、
森からのアヤカシによる被害は各国によって大きく違い、
利害関係の差が綿密な連携をとれない原因となり、
幾たびかの大規模な森の焼却作戦は目的を達成するには遠く及ばないまま終結した。

既にアヤカシの被害に苦しむ国の疲弊は限界に達しつつあったが、
そんな中、古代遺跡から盗掘という形ではあるが、「宝珠」と呼ばれるひとつ古代遺産が発見される。
宝珠は一定の加工処理を施すことによってありとあらゆるものに魔法的な力を加え、
あるモノは物質を浮遊させる力を持っていた。

程なくして山あいの天儀大陸を行き来するために飛空船が建造され、
魔の森に迫られた国家は、移住すべき次々と新大陸を求めて、
天儀の『端』断崖絶壁の向こう側を目指し‥‥大半は戻ってこなかった。

時折もたらされる嵐の壁の外の情報が、人々の間に希望を与えていることは事実であるが、
嵐の壁への接近事例だけが報告されるのみであり、探索は遅々として進まなかった。

しかし歴909年、嵐の壁を一時的に無効化させる宝珠が王朝から発表されたことから、
ただ、接近を繰り返し、その距離の短さを誉れとする、
チキンレースさながらの虚栄心でしかなかった動機は、
一気に新たなる世界への渇望へと人々の心を駆り立てるものへと変貌を遂げる。

アヤカシとの終わらない戦いには、権力者であろうが民間人であろうが疲弊・閉塞感は覚えており、
国家が覇権を競うかのごとく、それまで領主単位でしか動かなかった宝珠をもとにした造船開発は大きく動き、
新天地を求める大規模飛空船の製作が始まった。

アヤカシの妨害などに幾度となくおおきな被害が生まれたものの、
徐々に姿をあらわす新たな島のへ期待感が重なってか、ついに各国合同のもと壁を突破し、
人は新たなる世界への道を手に入れることになった。

そして儀歴1009年。既に2度の大規模探索で2つの島が発見されていた中、
王朝が第三次開拓計画を発令したことから、
世界は大きく動き始めようとしていた‥‥




んー? 「長い」

ふしぎ 「長いね」

風葉・考え 「いーよ、読まなくて。アタシも読んでないし。まぁ、要するに?空にぷかぷか浮いてる世界で、まだ大陸は二つしか見つかってない。アヤカシっていう化け物ぶっ飛ばして、新しい大陸見つけて、そこはかとない野望を成就させよう…っていうのが、目的かな」

ふしぎ・にっこり 「えーっと、はい、先生!僕達のお仕事って、どんなの?」

風葉 「ぉ、ノリがいーね、天河!アタシ達は『開拓者』と呼ばれて、文字通り未開拓の地を切り開く冒険者達で、その上アヤカシと戦う能力も有してるんだケド…ケド!」

んー? 「けど?」

風葉・考え 「今日は疲れたのでまた次回」

んー? 「………お疲れ?」

ふしぎ・てれてれ 「おっ…お疲れ様でした…!」












楓・悩み (……拙者も舵天照組なのに、何故呼ばれなかったでござるか…?)
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歩兎

Author:歩兎
常に何処か孤独。
一人でふらり、振り向いてへらり、涙がほろり。
そんな狸と個性的すぎる奴等。

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Copyright(C) 2009 NtreevSoft Co., Ltd. All Rights Reserved.

使用している絵の一部は(株)テラネッツのオーダーメイドCOMにて作成されたものです。著作権は絵師さんに、全ての権利はテラネッツにあります。
他は貰いものだったり素材サイトからだったり。

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